マンガ家 ハザマ紅実の「愛の奇跡」

逆境を乗り越えた成幸者を支える妻たちの感動実話を執筆するハザマ紅実が、取材をする上で気がついた「愛」「幸せになるコツ」「成功法則」「マンガ家の実態」などを綴っていきます。


2007年09月26日

愛の奇跡・第114話

両手を失った画家・大野勝彦さんの手記


みなさん、こんにちは〜p(^^)qハザマ紅実です


盲目の柔道家、石坂啓(あきら)さんの取材中に


あきらさんより紹介された本が、大野勝彦さんの手記でした!


あきらさんは、大野さんの本を読んだ時、
視覚障害者になった時の自分の気持ちと、とても似ている!と感じた

と言っておられたので
早速購入し、夜中目が覚めた時に
一気に読んでしまいました!


農業を営んでいた大野さんは
45歳の時、仕事しあげにトラクターを掃除中

腕を巻き込まれ両手を失っいました・・・。


その後、義手で絵を描くようになり画家として復活し

たくさんの講演会、
素敵な笑顔が集まる絵の教室
やまびこ塾を始め


そして、夢だった、熊本の阿蘇に「大野勝彦美術館」を建設!

全国から訪れる多くの人たちに感動、幸せの気付きを与え、伝えています(*^_^*)

熊本に取材行ったら、大野勝彦美術館によっていったほうがいいよ!

と盲目の心友、稲葉統也さんからも勧められていたので

本を読んで、ますます行きたくなりましたp(^^)q


では大野勝彦さんの
よし、かかってこい!の手記帯で紹介されている文
「気付きの日々へ」より
を書きますので読んで下さい



「人間とは失ってみないと、ほんとうのありがたさが
わからない生き物なのかもしれません

わたしも両手をなくしてみて、はじめて手のありがたさが身にしみた人間です


両手がなくても、まだ両足、目、頭、内蔵だって

しっかり役割をはたしながら動いてくれています。
ありがたいことです。


もしも多くの人たちが、 身のまわりのいろいろなものへの

ありがたさに気づき、
しあわせを感じてくれたなら、
世の中はもっとほほえみにみちて、

今より何倍も明るくなることでしょう。」



◎幸せへの気づき・・
幸せってなるものではなく
感じるものなのですねp(^^)q

Posted by ハザマ 紅実  at 11:52 │Comments(0)

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