マンガ家 ハザマ紅実の「愛の奇跡」

逆境を乗り越えた成幸者を支える妻たちの感動実話を執筆するハザマ紅実が、取材をする上で気がついた「愛」「幸せになるコツ」「成功法則」「マンガ家の実態」などを綴っていきます。


2008年07月07日

愛の奇跡第203話

ハッピーシグナル!?



みなさん、こんにちは〜p(^-^)qハザマ紅実です


車が故障して今修理中です!


土曜の午後に用事があって車を運転していたら


使用中ナビゲーションが突然消えました!


ヒー( ̄□ ̄;)何コレ
こ、こはひ〜(怖い〜)


バッテリーランプも1ヶ月前から
着いたり消えたりしていたので


ガソリンスタンドに行くたびに
点検してもらっていましたが問題なしとかで安心していましたが・・



カタカタカタ・・!
今度は計器が上下にゆれだして

キャー!?変だ!おかしいよコレ!


高速を降りたばかりだったけど、すぐに折り返して帰ることに(○○;)))



「なんとかたどりついてけろ〜〜」車に語りかけるオイラ


ゆっくり走行、信号で止まる度に止まりそう!!



速度メーターも0になってタコメーターも動かなくなって(ToT)怖いよ〜
グヒーン(ToT)


そして祈りながら、自宅の近くにある自動車修理工場目指しましたが


あと一キロ弱・・というところでカクカクカク・・


止まってしまいました・・(;_;)


実はこの車、二年前にも全く同じことがあったんです。


新車で買ってまだ三万キロも走ってない。


今も三万しか走ってないんだよ?


点検やバッテリー交換等気をつけていて、
去年も車検前に変えたばかり


それで安心していたらまた不調になってしまい
ほんとに焦りました。



でも、同時にすごくツイテルって思いました(*^^*)


だって高速の途中で止まらなかった!


交差点の真ん中で止まらなかった!


橋の坂も登りきって


自宅まであとわずかなところまで
無事たどり着いたのですからp(^▽^)q


助かった〜って感じでした!


保険会社に電話して待つこと40分
レッカー車がきてくれました。


レッカー移動は10キロまで無料だそうです!
やっぱりツイテル〜(T▽T)


それ以上だったら・・すごい金額になって・・
ほんと助かりました。



ずいぶん前に事故にあった時も
なんだかんだ最後はツイテルって思えるような事態ですんで

そう思える自分でよかったなあって思いました。


修理だけですんだのですから、ほんとラッキーでした。



最近読んだ本に
宝地図ナビゲーターとして活躍中望月俊孝さんの

「小さな偶然が幸運に変わる
ハッピーシグナル」

というのがあるのですが


その中で、バラ色メガネで人生を生きよう!と薦めています。



「ハッピーシグナルに自然に気付くことは、
バラ色メガネをかけることに似ています。

すべてがバラ色に見えてきます。
そしてバラ色の未来が開けていきます。


バラ色メガネをかけて生きている人は
普通なら長い間落ち込みそうな、大変なことがあっても
すばやくV字回復をとげることができます。


だから大変なこと、つらいことがあっても
「すべてはうまくいっている」
「最後はうまくいく」
と信頼できるようになります。


出会う人すべてに
起こることすべてに、
「ありがとう」といいたくなるくらい、

「感謝神経」が磨かれていくことでしょう。」
〜本文一部抜粋〜



長い人生、生きていると
転落期、転換期、展開期とあるのがわかります。


オイラもほんとに色々ありました(((^_^;)

お陰様で今は色々なことに感謝できるようになりました。



それで、この本の中で今回のオイラにピッタリのことが書いてあったんです。


「何か不運?なことが起こったら
捉え方によってはハッピーシグナルとして

今後の人生に活かすことができるのです。

「不運なことが起こったら、それは?お振り替え?と思うのですよ」


小難で済んでよかった。
大難にならずに済んだ。と考えることです。

ここで厄除けをしたんだな、と思うことです。」


本の中では人間関係のことについて書かれていた部分なのですが


あっ!コレだよね〜って
オイラ思いました(*^^*)



それからもうひとつオイラがとても大切と感じた部分がありました。


それは・・


「アップルコンピューターの創業者
スティーブ・ジョブズ氏が30年間以上、日課として毎朝鏡を見て

自分に問いかけている質問があります。


それは

「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら
今日やる予定のことを
私は本当にやりたいだろうか?」

というものです。


そしてもしNOの日が何日も続くと、
「そろそろ何かを変える必要があるな」
と考えるそうです。


彼は人生や会社の命運を決める
重大な決断を迫られた時、
この言葉をてがかりとして決断を下してきたそうです。

その結果があれだけの影響力を世界に与えているのです。」



でしたp(^-^)q

まさにハッピーシグナル質問ですね!(*^^*)

Posted by ハザマ 紅実  at 14:35 │Comments(0)

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