マンガ家 ハザマ紅実の「愛の奇跡」

逆境を乗り越えた成幸者を支える妻たちの感動実話を執筆するハザマ紅実が、取材をする上で気がついた「愛」「幸せになるコツ」「成功法則」「マンガ家の実態」などを綴っていきます。


2008年01月29日

愛の奇跡・第166話

女の感動物語



みなさん、こんばんは〜(*^_^*)ハザマ紅実です


ウーマン劇場の次回作が決まりました!

次はウーマン劇場の特別編集版で

「女の感動物語」という雑誌に記載されます。


内容がまだどれくらいになるかわからないので

ページは100ページくらいで・・ということですが、
決まりしだい又報告したいと思います(^^)v


次回主人公の方は静岡に住む障害者アスリートの桜井さんご夫婦!


専門は陸上競技のフライングディスク


ご夫婦ともに聴覚障害を持っておられますが、
とても明るくきさくな方です(^O^)


盲目のアスリート、稲葉統也さんの知人で

とても気の合う人!ということで桜井さんを紹介して頂きました(^O^)


二月に静岡に取材に行くのですが、
今回は稲葉さんも一緒に付き合ってくれるとのこと☆

またまた楽しい取材になりそうですよ!(*^_^*)



☆☆ではでは又感想文の紹介コーナーです(笑)

愛はみえる!まだまだ反響は続いております!

編集部のほうでも大好評だったとのことです!
うれぴ〜〜\(^O^)/




「お返事大変遅くなりました。

いろんな本屋さん探して見つけました〜♪


ブログで、石坂真美さんが

「ここの場面から始まるのは意外でした…」

というような事が書いてあるのを見て、

一体このご夫婦のどの場面から始まるのだろう、
と想像を膨らませてました☆


私自身、やる前から無理だと言われるのは正直辛いです。



まだ夢がない今、親を頼って生きている状態なので、
なんとかしなくちゃとは思いつつ
なかなか決断出来ないのが現状です。



お二人で独立して開業という夢があって凄いと、

もし私が目が見えなくなったら…と考えると

ネガティブな感情しか思わないな、と思いました。



目の見えない人は後ろから押されるのが怖いということも

おはずかしながら初めて知りました。


運動とも疎遠になるのかと思いがちですが、
プールや柔道は意外でした。



啓さんの「全部受けとめるよ」という言葉に感動しました。


中途半端な気持ちじゃ言えません。


離婚やおじい様のことがありながら
二人で気持ちを分かち合う姿が素敵です。



お母様から「遺伝するから出産は…」と言われ不安になりますが、

先生の「リスクのない出産はない」という言葉は

とても重みのある言葉だと思います。



このような素晴らしい石坂様ご家族、
それをストーリーにして下さったハザマ様に感謝しております。


これからもご活躍を期待しております。」
(千葉県・MOさんより)

Posted by ハザマ 紅実  at 21:22 │Comments(0)

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