マンガ家 ハザマ紅実の「愛の奇跡」

逆境を乗り越えた成幸者を支える妻たちの感動実話を執筆するハザマ紅実が、取材をする上で気がついた「愛」「幸せになるコツ」「成功法則」「マンガ家の実態」などを綴っていきます。


2008年09月09日

愛の奇跡第216話

『愛の絆〜ロープ』の感想が届きました(*^o^)/\(^-^*)


みなさん、こんばんは〜(*^^*)ハザマ紅実です


今回のウーマン劇場は売り切れ店が多く
いつも置いてあるコンビニでも何件も回って
私もやっとこ入手しました。

いつもは山積みになってる本屋さんでも一冊しか残っていませんでしたf(^^;


買って下さった皆様、本当にありがとうございましたm(__)m
嬉しい限りです。



そして読んで下さった読者の方々から
感想メールを頂きましたので
一部紹介をさせて頂きますね(*^^*)



【『ウー劇』本日、ゲットしました。
いつもならド〜ンと積んであるはずなのに、
その山が低かったのです。
首尾よく入手出来てよかった〜。

いの一番に『愛の絆』を拝読しました。

タイトル通り、深い愛の絆で結ばれたご夫婦なんですね。

紀代美さんの明るさがとても光っています。

向日葵の花そのものですね。

このシリーズは実話だけにいつもグッと迫るものがあります。

新野さんのパラリンピックでのご活躍を祈っています。

ハザマ様、いつも素敵な方を取り上げて下さってありがとうございます。
次回作も楽しみにしていますね。
(広島県・TYさん・主婦)】





【漫画読みました。
何回も泣きそうになりました。
胸にぐぐっときました!
きーちゃんが余りにも素直だったからだろうと思います…

マラソンの辛さと、完走したあとの達成感は、

素人には想像しても、そうそうはわからないと思いますが

そこがすごく伝わったと思います。

特に走っているときの苦しさがリアルでした

伴走が必要だということも、知りませんでした。

考えたら、一人で走れるわけないですものね・・

絆を持ってひたすらゴールを目指し、
苦しみをともに乗り越える…

まさに障害があるからこそ、
実感できる感動や喜びがあるのだと、教えてくれました。


本当にいい作品でした(T-T)
(東京・TCさん・OL)】




【早速、新刊拝読させて頂きました。

今回は視覚障害のある方の夫婦で
伴走されているお話でしたね。


にいの様は、静岡県の障害者スポーツの
牽引役といっても良いくらい
名実共に有名な方です。


私はまだお会いしたことがないですが、
是非お会いしたいです。


今回の漫画で心を打たれた場面は幾つかありますが、
中でも「旦那様の心の支えである奥様の存在」

「旦那様を愛する奥様の氣に心を動かされた姑様」
 
「伴走のバンドは 絆」の印でもあること。
が印象的でした。


夫婦愛が周りの人を動かして良い方向に導いているのですね。

ありがとうございました。

さてこれもツキの巡り合わせでしょうか?

私も実は「視覚障害者の男性アスリートの伴走を引き受けています」


30歳で中途失明をされた方が、陸上競技の100mに打ち込み始めています。
私自身もこの出会いを大切に「必要とされる伴走者」として日々鍛錬しています。
(静岡県・TKさん・特別支援学校教員)
  

Posted by ハザマ 紅実  at 00:07Comments(0)