2008年05月25日
愛の奇跡第193話
『愛のまほう』の感想メール第二弾です(*^o^)/\(^-^*)みなさん、こんばんは〜ハザマ紅実です(^-^)/
今日はまたまた感想メールを紹介させて頂きますね(*^^*)
今回作品を読ませていただいて、
健常者の何気ないひとことが
障害を持つ方を傷つけてしまうことがあるんだなと思いました。
「元気で丈夫な赤ちゃん産んでね」と言う言葉は
邦子さんにとっては
自分(邦子さん)が障害があるから、
産まれてくる赤ちゃんは障害ないといいね、と
言われているような
気になる言い方だったんだと思います。
でも、そのあと
「どんな子でもちゃん育ててみせる!」
って邦子さんが決意する場面、とても素敵です。
邦子さんのご家族、息子さんたちは
言葉で伝えるのが困難でも
笑顔で気持ちを伝えようとしていて
それは邦子さんのお母さんが
やっていたこととまったく同じで、
櫻井さんファミリーにはそれが
脈々と受け継がれているんだと思いました。
作画もいつも力いっぱい、出てくる人たちの表情が
とても素敵です。
力作ありがとうございます、お疲れ様でした!
(群馬県・CNさんより)』
『本買いました(*^o^)/
今回は邦子さんのお母さんに感動しました
自閉症児と難聴児を抱えたお母さんには、
サポートはいたんだろうかとか考えて…
自閉症児の奇癖は想像を超えるものがあるだろうし…
なんていうか、今までのとは作品とはまた少し違って、
親の気持ちになりました。
またもう一度読みます(*^^*)
勿論、すごく良かったです!
お母さんは健常者で障害児を育てた
邦子さんは自分に障害があって、健常児を育てたんですよね
それも、いろいろ考えさせられました
障害に負けない邦子さんを育てたのは、
勿論邦子さん自身でもあるけれど、
やはりお母さんが邦子さんを支えてきたからこそ、
前向きに生きる強さが育ったのは、間違いないと思います。
邦子さんもそうして、子どもたちに伝えていくのでしょうね
母は偉大ですよね
でも、きっとそのお母さんを支えてくれた人も必ずいたのですよね?
お父さんや姉妹や…
だけど、本当にお母さんに生きる勇気を与えたのは、
邦子さん自身かもしれないですねp(^-^)q
(東京・TCさんより)』
※東京のTCさんには知的障害者のお姉さんがいます。
両親を亡くされた今も、お姉さんを姉妹たちで支えあっているので、
櫻井さんのお話は、とても身近に感じられたようです。



