マンガ家 ハザマ紅実の「愛の奇跡」

逆境を乗り越えた成幸者を支える妻たちの感動実話を執筆するハザマ紅実が、取材をする上で気がついた「愛」「幸せになるコツ」「成功法則」「マンガ家の実態」などを綴っていきます。


2008年01月08日

愛の奇跡・第155話

感想メールありがとうございますm(__)m
感想は一番に石坂さんご夫婦が喜んで下さると思います(*^_^*)以下感想文です

「今回は前の二作とは少し違い、私は今回の作品は、思春期の子にも読んでもらいたいと思いました。

援助交際とかで自分を痛めつけてる子はどう感じるのかな…


お互いが自分より相手を考える、
とくに旦那様の大きな愛情が作品全体に行き渡っていたと思います。


あんな漫画が描けるハザマ先生は、正直すごいな…って思いました。
本当に、良かったです!!

二人が日常をとても大切に生きてきたことが伝わってきました。


目が見えないことは全然不幸なんかじゃないんだ、

不幸なのは心の目が見えなくなってしまうことなんだってこと、

ハザマ先生自身も一番伝えたかったことじゃないかなって私は感じました。

それが本当によく伝わる作品でなんていうのか、自然体っていう感じ(*^_^*)



それを身近に感じさせてくれたところが、すごく感動しましたm(__)m」
(鳥取県・CTさんより)
  

Posted by ハザマ 紅実  at 10:28Comments(0)

2008年01月07日

愛の奇跡・第154話

「愛が見える」感想メール第2弾です\(^O^)/


みなさん、こんにちは〜p(^^)qハザマ紅実です


頂いた感想メールの紹介です!送ってくださった方、本当にありがとうございましたm(__)m


「ウ―劇読みました!本日無事ゲット!
100Pお疲れ様です!相変わらず表情に気愛が入っていて輝いていましたよ(^^)v
前半少女漫画風で読みやすかったです、
後半も家族の絆が描かれていてよかったです(*^▽^*)
目が見えないけれど石坂さんご夫妻は二人とも、
「自分たちでできることはやろう」という方達なので凄いなあと思いました。


料理とか指で水の分量測ったりするんですね!!

目が見えないことで目が見える人にはない不安もあると思うのですが、
ご夫婦ともに生き方が力強くて。

読んでて、自分も不安に思う前に行動を起こさなくてはと思いました!!


石坂さん家族はお二人の人柄、ガッツも素敵だし
娘さんも周りの方々も優しくて素敵だなあと思いましたp(^^)q

そして、いつも素敵な漫画ありがとうございます\(^O^)/」
(群馬県C・Nさんより)
  

Posted by ハザマ 紅実  at 22:46Comments(0)

2008年01月07日

愛の奇跡・第153話

感想メール第1弾です\(^O^)/


みなさん、こんにちは〜p(^^)qハザマ紅実です。


今回主人公の石坂啓(あきらさん)の
お母さまとお兄さまより
早速感想が届きましたので以下紹介させて頂きます。



「啓と真美の ラブストーリー、
涙で 読め無くなりながら
でも、本当に 二人が頑張って暮らしているのを眺めているだけなので
知らない事がたくさんあり驚いて見ました。

一つは 美礼が お風呂で溺れたのなど、ですが

松岡先生の厳しいご指導

又、爺ちゃんの事は漫画にならないんじゃと思っていましたが

しっかり はいっていて とても うれしかったです。

子供達の眼が見えなくなり「 心の眼で見るようになれ」と
ご指導戴いた事を又 あらためて思い出しています。

素晴らしい漫画にして いただき本当に感謝致します。

美礼にも、なによりのプレゼントができました。

ありがとうございました。
どうぞ これからも 先生のご活躍を心からお祈り致します。

本当に ありがとうございました。


私達の体験・・(;^_^A
いろいろな事は、これから生きて行く時に
一つ一つが大切な指針となるものだと心していますo(^-^)o


昔から 失敗は成功のもと
なにひとつ生きて行くのに無駄なことはない

本当に そう!!

こちらの思いわかりやすく描いて下さり
本当に驚き又大変感謝しています(*^_^*)


ますます寒くなります
どうぞ 充分お体に気をつけられてご活躍下さい(^O^)/」
(石坂啓・母より)




「弟夫婦のことを素晴らしいマンガに描いてくださり有難うございました。


自分の知らない二人に会わせて頂いたことに感謝しております。

いつも二人からは刺激を貰っていたのですが、

今回のマンガであらためて考えさせられました。


自分も視覚障害者として今後いろいろな課題に取り組んでいきたいと思いました。


先生の今後のご活躍とご健康をお祈りいたします。」
(石坂啓・兄より)
  

Posted by ハザマ 紅実  at 08:42Comments(0)

2008年01月07日

愛の奇跡・第152話

ウーマン劇場2月号本日発売p(^^)q

みなさん、こんにちは〜p(^^)qハザマ紅実です。


いつも本屋さんに行ったけどウーマン劇場が
コンビニや本屋さんで見つからないという声が届きます(;^_^A


竹書房さんに問い合わせしたところ、

コンビニであればセブンイレブン

ネット通販はamazonにてお買い求め頂けるとのことです。

詳しくはこちらから


本当にいつも買って読んで下さる方、ありがとうございますm(__)m


たくさんの感想や応援メール感謝しておりますm(__)m  

Posted by ハザマ 紅実  at 08:20Comments(0)

2008年01月06日

愛の奇跡・第151話

「愛がみえる」主人公の石坂真美さんからコメントを頂きました\(^O^)/

以下紹介文です。是非御覧になって見てください。



ハザマさん、
私たち家族のことをすばらしい作品にしてくださって、ありがとうございました。
本当に感動しました。
お話できることは全てお話して、
後はお任せ〜で、出来上がりを本当に楽しみにしていたんです。
私たちの思いを理解していただき、
真剣に取り組んでくださったこと、心から感謝しています。
メール、電話、そして秋には熊本で、たくさん話を聞いてくださった後、
こんなにすばらしいものを描いてくださっていたなんて…。
私たちが何もしてない間に、
毎日写真を見て、私たちのことを考えながら描いてくださっていた姿が目に浮
かび、
作品にもハザマさんにもとても感動しました。


自分たちのことが漫画になるというのは、すごく不思議な感じです。

なんとお礼を言っていいか分からないくらい、うれしいです。


「漫画を通して、石坂さん夫婦が読者に何を伝えたいかを考慮して描いていきたい」
ハザマさんのこの言葉で、私の心にスイッチが入りました。

私たちの「思い」の部分を取り上げてくれるんだと、
漫画の内容にまで関わっていいんだと、本気になりました。


夫婦で話し合い、出会いからこれまでの自分たちの13年間を振り返り整理する作業が始まりました。

それは、私にとって楽しくて、とても貴重な経験でした。

義姉も言ってくれましたが、私たちらしさが描いてあったと思います。



今回の作品で、あまり表に出していなかった弱い部分が家族にも知られましたね。
漫画は読んだことのない実家の祖母も読んでくれ、感動したそうで、
なんか、それがすごくうれしかったです。


依頼を受けた当初は、
私たちなんかが漫画になるんだろうか?
漫画になるような大きな出来事は何もないんじゃないか?
と心配でした。


「出来事」よりも「その時の思い」…を重視している私たちの希望していた通
りの作品に、感激しています。

私は初め、オープニングがなぜあのシーンなのか、正直ピンときませんでした。
でも夫から「見えない自分たちがどういう考えなのか、
まず意思表示している
シーンから始まるってところが良かったと思った」と聞かされ、
繰り返し読むことで、なるほど!と理解でき、また感動しました。


家事のシーンなども、漫画でどんな風に表現できるのかなと思っていましたが、
自然で、分かりやすく、さすがだな〜と驚きました。

そして、私が書いた文章がそのまま使われていたりしたことも驚きました。

ちょっと恥ずかしいですが、リアルでやっぱりうれしかったです。

思いの部分にこだわり、関わらせてもらったことで、
より深く理解してもらえたことをうれしく思っています。


見えないというのは不便なことももちろんありますが、
夫も私も、見えなくなったからこそいろんなことに気づくことができ、

真剣に生きて、人との関わりも大切にすることができるようになったと思います。


ハザマさんの魂を感じました。
完成まで、大変だったと思います。お疲れ様でした。
一生の宝物をありがとうございました。
感謝しています。
  

Posted by ハザマ 紅実  at 16:40Comments(0)