2008年01月08日
愛の奇跡・第156話
「愛が見える」感想メールの紹介です\(^O^)/本当に有難う御座居ます。以下感想文です
「私が 今回の作品を読んで思ったのは…二点
ひとつは、 この障害を持つ夫を支える妻の話は三作目になるわけですが
テーマは同じでもそれぞれの作品が全く同じアプローチではない事です。
一作目の「愛は力」の稲葉さんの話は
視覚を失い 様々な苦難の数々を読みやすくまとめてあり
また 二作目の「奇跡の愛」の京谷さんの話では
障害を持つ夫を支える妻の困難などがリアルにかかれておりました。
そして今作は お互いが障害を持つという
更なる困難と闘いながらも
常に前向きに生きていく夫婦の初々しさ
若々しさが描かれいました。
三作品とも 視点が違い 読み手を飽きさせない仕上がりとなっており
読み応えがあるのではないでしょうか。
巧みなペン捌きで超抜作品を産み出すハザマ先生は
まさにウー劇の申し子
ミスウー劇と呼べるでしょう。」
(千葉県・KTさんより)
「ハザマ先生の新作読みました!
会社内で読んだのですが、涙が出そうでした(T_T)
とっても勇気が出ました。素敵なご夫婦です。
次回作も楽しみに待っています\(^O^)/」
(埼玉県・MAさんより)
2008年01月08日
愛の奇跡・第155話
感想メールありがとうございますm(__)m感想は一番に石坂さんご夫婦が喜んで下さると思います(*^_^*)以下感想文です
「今回は前の二作とは少し違い、私は今回の作品は、思春期の子にも読んでもらいたいと思いました。
援助交際とかで自分を痛めつけてる子はどう感じるのかな…
お互いが自分より相手を考える、
とくに旦那様の大きな愛情が作品全体に行き渡っていたと思います。
あんな漫画が描けるハザマ先生は、正直すごいな…って思いました。
本当に、良かったです!!
二人が日常をとても大切に生きてきたことが伝わってきました。
目が見えないことは全然不幸なんかじゃないんだ、
不幸なのは心の目が見えなくなってしまうことなんだってこと、
ハザマ先生自身も一番伝えたかったことじゃないかなって私は感じました。
それが本当によく伝わる作品でなんていうのか、自然体っていう感じ(*^_^*)
それを身近に感じさせてくれたところが、すごく感動しましたm(__)m」
(鳥取県・CTさんより)



