2008年01月02日
愛の奇跡・第149話
石坂啓さんよりコメントを頂きました☆
みなさん、こんばんは〜p(^^)qハザマ紅実です
今回てがけていた、愛シリーズ第3弾
石坂啓(あきら)さん(盲目の柔道家・全国大会三回優勝・アジア大会胴メダリスト・世界選手権出場)より
感想コメントを頂きましたので紹介させて頂きますp(^^)q
ハザマさんとのご縁に心から感謝します。
自分たちのことがマンガになるというのは、ほんとうになんだか不思議な感じでした。
マンガがついてすぐにうちの母親が読んで感動して泣いていたので、
落ち着くのをまって、どうだったか尋ねたら「涙がでた」と返答されました(笑)。
泣いてたのは、知ってたわけで、何かコメントを待っていたので「そう…」ってとりあえず答えました
それを夕飯のあと、母親に読んでもらい、ほんとに涙でました。
自分達のいろいろな気持ちをさまざまなエピソードにふんだんに取り入れてあり、
さまざまな場面がよみがえり、言葉にならない思いを感じました。
さっきの母親の言葉にはつっこみをいれそうになったのに、
こんな気持ちだったのかと感じ入るばかりでした。
ハザマさんにはなんと感想を送ってよいものか、繰り返し繰り返し母に読んでもらったものを聞きなおしました。
障害をもってまず難しい点は親子の間合い・関係にあるわけで、
そこからマンガが始まるのもとてもおもしろいと感じました。
一つは今までと異なり「できる点」と「できない点」がでてくるので、
どこまで自分でできるように努力が必要か、どのへんは無理せず、意固地にならず周囲にお世話になり、
感謝の気持ちを忘れないようにできるかが大きな分かれ道となるものだということを感じ、気をつけていました。
これは、障害をもった子どもの立場の意見でして、親の気持ちというものがまた別にあり、ここが一般的に難しいものなんですよね。
親がなんでもしてやりすぎて、かえって子どもの自立を妨げるということは案外に多いものでないかと思います。
それを説明するのに、以前盲学校に中途失明で入ってきた28歳の女性の話をしました。
それも、マンガ的にとても自然に描いてあり、感心しながら読ませていただきました。
母は、祖父の話をするときにいつも涙ぐみます。
今回も、「親を恨まんでくれな」のところでは読みながら泣いていました。
あと、母の子育てに対する文章は、どのようにマンガになるのだろうと思っていましたが、
こんなところまでマンガになるんだなぁとハザマさんも苦心されたのでないかと考えながら読ませていただきました。
美礼はまだよくわかっていませんが、自分のでてくるところを喜んで探し、
付箋を何箇所も貼りまくっていました(笑)
うちは、なんどもお話したように周囲に「障害者だからかわいそう」だと思われないようにしていこうと
夫婦で話したりしますので、そのへんが前面にでていて
なんだか真美が主人公ならではのマンガだなぁと感心させられました。
ほんと、まみの視点で描いてあるような感じでした。本人も、とても喜んでいましたよ。
ハザマさんには、なんとお礼を伝えてよいかわからない次第です。
あと、まみの祖母にもマンガを読んだか聞いたところ
「まみは家で、落ち込んだりをださなかったのでマンガを読んで今回知った。
元気がないときはあったけど結構知らないことが多かった。
いろんな真美の気持ちもはじめて知った。」などという具合の感想で感動して泣いたそうです。
一箇所、岡本まよの『tomorrow』の歌詞がでて、真美が歌ってる場面がありましたがあれにも驚きました。
真美はカラオケなどが好きで、お気に入りのテープにも入れてあり、
マンガが届く前まで、ちょうど、その歌をかけながら大掃除していたんですよ。
これって、シンクロニシティーですよね。
(※ハザマ注釈・私ハザマが漫画の中で心理描写を歌にするために使用した曲が
偶然にも真美さんの好きな曲で、ハザマはそれを知りませんでした!)
取り急ぎ思いつくままに書いてみました。
また、じっくり録音したものなど聞きなおしてあらためてメールしたいとも思っています。
ほんとうに一生懸命書いていただいたのが、こちらにも伝わってきました。
ありがとうございました。
みなさん、こんばんは〜p(^^)qハザマ紅実です
今回てがけていた、愛シリーズ第3弾
石坂啓(あきら)さん(盲目の柔道家・全国大会三回優勝・アジア大会胴メダリスト・世界選手権出場)より
感想コメントを頂きましたので紹介させて頂きますp(^^)q
ハザマさんとのご縁に心から感謝します。
自分たちのことがマンガになるというのは、ほんとうになんだか不思議な感じでした。
マンガがついてすぐにうちの母親が読んで感動して泣いていたので、
落ち着くのをまって、どうだったか尋ねたら「涙がでた」と返答されました(笑)。
泣いてたのは、知ってたわけで、何かコメントを待っていたので「そう…」ってとりあえず答えました
それを夕飯のあと、母親に読んでもらい、ほんとに涙でました。
自分達のいろいろな気持ちをさまざまなエピソードにふんだんに取り入れてあり、
さまざまな場面がよみがえり、言葉にならない思いを感じました。
さっきの母親の言葉にはつっこみをいれそうになったのに、
こんな気持ちだったのかと感じ入るばかりでした。
ハザマさんにはなんと感想を送ってよいものか、繰り返し繰り返し母に読んでもらったものを聞きなおしました。
障害をもってまず難しい点は親子の間合い・関係にあるわけで、
そこからマンガが始まるのもとてもおもしろいと感じました。
一つは今までと異なり「できる点」と「できない点」がでてくるので、
どこまで自分でできるように努力が必要か、どのへんは無理せず、意固地にならず周囲にお世話になり、
感謝の気持ちを忘れないようにできるかが大きな分かれ道となるものだということを感じ、気をつけていました。
これは、障害をもった子どもの立場の意見でして、親の気持ちというものがまた別にあり、ここが一般的に難しいものなんですよね。
親がなんでもしてやりすぎて、かえって子どもの自立を妨げるということは案外に多いものでないかと思います。
それを説明するのに、以前盲学校に中途失明で入ってきた28歳の女性の話をしました。
それも、マンガ的にとても自然に描いてあり、感心しながら読ませていただきました。
母は、祖父の話をするときにいつも涙ぐみます。
今回も、「親を恨まんでくれな」のところでは読みながら泣いていました。
あと、母の子育てに対する文章は、どのようにマンガになるのだろうと思っていましたが、
こんなところまでマンガになるんだなぁとハザマさんも苦心されたのでないかと考えながら読ませていただきました。
美礼はまだよくわかっていませんが、自分のでてくるところを喜んで探し、
付箋を何箇所も貼りまくっていました(笑)
うちは、なんどもお話したように周囲に「障害者だからかわいそう」だと思われないようにしていこうと
夫婦で話したりしますので、そのへんが前面にでていて
なんだか真美が主人公ならではのマンガだなぁと感心させられました。
ほんと、まみの視点で描いてあるような感じでした。本人も、とても喜んでいましたよ。
ハザマさんには、なんとお礼を伝えてよいかわからない次第です。
あと、まみの祖母にもマンガを読んだか聞いたところ
「まみは家で、落ち込んだりをださなかったのでマンガを読んで今回知った。
元気がないときはあったけど結構知らないことが多かった。
いろんな真美の気持ちもはじめて知った。」などという具合の感想で感動して泣いたそうです。
一箇所、岡本まよの『tomorrow』の歌詞がでて、真美が歌ってる場面がありましたがあれにも驚きました。
真美はカラオケなどが好きで、お気に入りのテープにも入れてあり、
マンガが届く前まで、ちょうど、その歌をかけながら大掃除していたんですよ。
これって、シンクロニシティーですよね。
(※ハザマ注釈・私ハザマが漫画の中で心理描写を歌にするために使用した曲が
偶然にも真美さんの好きな曲で、ハザマはそれを知りませんでした!)
取り急ぎ思いつくままに書いてみました。
また、じっくり録音したものなど聞きなおしてあらためてメールしたいとも思っています。
ほんとうに一生懸命書いていただいたのが、こちらにも伝わってきました。
ありがとうございました。
2008年01月02日
愛の奇跡・第148話
ウーマン劇場二月号のお知らせハザマ紅実です(*^_^*)今回てがけていた、愛シリーズ第3弾が5日に発売されます!
ウーマン劇場2月号(竹書房発行)
巻中カラー100ページ
「愛が見える〜全盲の夫婦石坂啓・真美物語〜」
定価600円
近くの書店、コンビニでみつけたら、是非お手にとってみて下さい(*^_^*)
以下、石坂真美さんのお母様より頂いたコメントです!
「この度は 娘達の話を 素晴らしい作品にして頂いて当にありがとうございました。
一度目は夢中で読み 2回目は落ち着いて、そして3回目は当時の事を思い出
しながら涙してしまいました。 恋愛中の事や 娘の気持ちなど 私の知らない事もたくさんあり
改めて 二人の出会いに運命を感じ、感謝の気持ちで一杯です。
娘からのメッセージが とても判りやすく描かれていて 有難く感じております。
お会いしてもいませんのに 私も 思いのほかたくさん登場し、綺麗に描いて頂いて とても嬉しく思っています。
美礼にとっても 成長して自分の誕生の話を知ったら とても感動することで
しょう。
家族みんなにとって、一生の宝物となると思います。これからも 先生のご活躍をお祈りいたします。」



