2007年09月22日
愛の奇跡・第111話
ミルコのひかりo(^-^)oみなさん、こんばんは〜(*^_^*)ハザマ紅実です
今日はやっとこ楽しみにしていた映画
「ミルコのひかり」を観てきました(^_-)
イタリア映画界屈指の盲目のサウンドデザイナー
ミルコ・メンカッチの少年時代を描いた感動作!!
不慮の事故で視力を失ったミルコは
全寮生の盲学校に転入。
生活に馴染めない中、
テープレコーダーを発見したのをきっかけに
様々な音を録音しはじめる。
音との出会いがミルコに新しい希望の光をもたらすのだった。
希望のない盲学校の拘束された規則を破りながら
(みんなで映画を観に行ったり(^_-))
仲良しになった女の子が考えたシナリオ、
級友たちと創るイメージサウンドは
先生、子供たち、学校全体に明るい光を呼び起こしていく。
イタリア気質の前向きな
希望をつかむプラス思考が
とても気持ちよく描かれていて
トスカーナ地方の美しい田園地帯は
観ているだけで感動で涙があふれてくるほどでした
それからおもしろいことも発見!
子供たちが創作劇でドラゴンと闘うシーンで
「目をつぶれば恐くない!相手の姿が見えるから恐いんだ!」
ってな感じのことを言うんです(*^○^*)
普通は見えないことが恐いんだけど、見えると逆に恐くなることもあるんですね!!なるほどな〜って
よかったら是非観にいってみてください。
ネットで視覚障害のことを調べていたら
偶然この映画のことを知り
上映されたばかりだったので、すごいビックリして
(こういうのをシンクロニシティーっていうのかな)観にいったんですけど
観れて、ほんとによかった!
嬉しかったです(*^_^*)
ミルコを理解してくれるジュリオ神父さんのセリフが心に響きます
ある偉大な音楽家が、
演奏する時瞳を閉じていた
音楽に耳を澄ませるためさ
見えなくても
音や言葉を聞いていればわかる
からだ全体で感じる
五感をいっぱいに使うんだ



