2007年09月18日
愛の奇跡・第106話
心に残る名画〜フォレストガンプ〜一期一会〜みなさん、こんばんは〜(*^_^*)ハザマ紅実です
私がたぶん映画の中で一番好きなものは?
と聞かれたら
「フォレストガンプ」
って答えます(*^_^*)
何げに期待せずに観た映画でしたが、
超〜引き込まれてしまいました!
電話で、友人と今の仕事の話をしていたら
どんなものに興味をもってきたか?みたいな話になって
私はフォレストガンプが好き!
あのジェニー(ヒロイン)に対する一途な愛!
純粋な愛に感動!
自分もああいう作品を描きたい!
と思った、ていう話になりました
フォレストは知的障害をもっていたので差別を受けていましたが
「あんたって馬鹿?」
「馬鹿をするのが馬鹿です」と答えていました
そんな中ジェニーだけはフォレストにやさしくしてくれました。
その後ジェニーは、たくさんの怪しい男とばかり付き合いましたが
フォレストとは住む世界が違うといい何度も断っていましたが
フォレストはベトナム戦争にいっても毎日ジェニーに手紙を書き(全て宛先不明で戻ってきてしまう)
再開したジェニーに何度振りまわされても、
エイズに犯された余命いくばくもないジェニーを
亡くなるまでフォレストは介護しました(T_T)
フォレストは愛する心だけではなく
真っすぐな正直な人間だったため
神からの祝福としか思えないような
社会的な大成功も収めました
フォレスト自身はベトナム戦争時代の亡くなった友達との約束を守り
戦争中に助けた足を失ってしまった障害者の上官と始めた仕事が偶然?大当り!!してしまっただけなのですが
彼の人生は、まさにツキまくりの人生?でした。
何か一発設けてやろう、とか
ジェニーを絶対手に入れてやる
とかそういった心からではなく
ただひたすら純粋に・・
好きな人を助け
利他心で生きていました。
フォレストがジェニーにプロボーズした時、
ジェニーに断られたフォレストが言ったことばが
自分にはとても印象的でした・・
「僕は頭は良くないけど、愛することがどんなことかは知ってるよ」
数多く恋愛をしてきたジェニー
しかしそれは本当の愛ではなく愛欲だった
なりゆきの恋愛で、どんどん堕落していったジェニーよりも
フォレストの愛の方が真実の愛だった
作者の素晴らしいメッセージが
大胆でおもしろ可笑しく、そして優しく切ないたくさんのエピソードで
語られている
フォレストガンプ
一生心に残る名画です(T▽T)
私の追求するマンガの理想です!!
心が洗われる作品です(^O^)/



