2007年06月12日
愛の奇跡・第33話
アシスタント修業?こんにちは〜みなさん☆ハザマ紅実です(^_-)
私は高校二年の頃から、出版社に持ち込みを始めました。夏休みや冬春休みを利用して描いていたんです(*^_^*)ちなみにこの原稿は初投稿の表紙です(恥)
持ち込みをしている時に、ちょうど週刊連載をしているK先生が、
臨時のアシスタントさんを募集していたので私が行くことに決まりました。
お手伝いに行くと、たくさんのアシさんがいて、そのアシさんたちは他の先生のお手伝いもしているので、
次々とアシさんネットワークで、私にも色んな先生から声がかかるようになり
編集さんからも頼まれ臨時でお手伝いにいく機会が増えていきました(^O^)
毎回色んなとこに旅にいくような気分で新鮮でした(o^o^o)
当時は仕事に行ったら、寝れないのは当たり前なので、3日間で一時間睡眠とか、1時間寝れればいいほうでした。(まれに寝かせてくれる余裕のある先生もいましたが)もちろんお風呂なんか入れません(;^_^A
ご飯もラストの日は食べられないこともあり、お菓子を時々ポリポリ・・
漫画家は厳しく過酷なのが常で、耐えるのが当たり前だったので、
他のアシさんも、誰も眠いなんて言わず、眠さをふきとばすために
怖〜い話や爆笑の話をしながら頑張っていましたp(^^)q
しかし、ある時徹夜が続き私に強烈な睡魔が5秒置きに襲ってました(-_-)zz
何度も手が止まり能率が下がるので、
先生に「30分だけ寝てもいいですか?」と聞いたら
「ええい!役立たずめ!寝てしまえ!!」
とK先生は切れてしまいました!!ガビーン( ̄□ ̄;)!!
その衝撃で私の目はパッチリ(◎▽◎)原稿が上がるまでの10時間元気でいられました(笑)
先生はあとで「ごめんなさいね(T_T)」と謝っていました(^^ゞすでに全然気にしていなかったんですが、今でも眠くなると思いだす良い思い出です(*^_^*)
この先生の口癖は「絵はかいているうちに上手くなる」でした(^^)v
私も今だに同じことを言ってます☆
現在プロ指向の方で、自信のない方、私のこのヘタなイラストを見て超〜自信つけちゃって下さいね(^O^)/



