マンガ家 ハザマ紅実の「愛の奇跡」

逆境を乗り越えた成幸者を支える妻たちの感動実話を執筆するハザマ紅実が、取材をする上で気がついた「愛」「幸せになるコツ」「成功法則」「マンガ家の実態」などを綴っていきます。


2007年06月02日

愛の奇跡・第22話

この危機から脱出するには、どうしたらいい??


こんにちは〜みなさん☆ハザマ紅実です(^_-)


色々なことで息詰まってしまったり、
何をどうしたらいいのかわからなくなったり

自分だけひどい目にあっているように感じたり

苦しみの渦の中から
脱出できなくて
もがき苦しんでいる時

自分に向かってこんな質問をしていませんか?


「なぜこんな目にあうんだ!?」
「なぜこんなに自分はついてないんだ!?」
「自分の何が悪かったんだ?」

でも、いくら嘆き悲しんでも良い答えが出てこない・・・・


そんな時は
その問題がどうやったら解決するのか
具体的な良い質問をするかが
大事なポイントになります。

実際良い答えを導きだすにはどんな質問をしたら良いのでしょう?・・・



今から約60年前の
第二次大戦中、ドイツナチスの強制収容所に
入れられていたあるユダヤ人の男性は


毎日大勢の仲間が
次々とガス室に送られ殺され
目の前に起こる
悲惨で恐ろしい地獄のような光景をみながら

ここにいれば自分もいずれ死ぬだろうと
感じていました。


そしてそんな誰もが絶望するような収容所の中で
誰もが自分の運命を呪い希望を失い


「神がいるなら、なぜ神は我々をこんな苦しい目にあわせるのだ?」(T□T)


という質問をしたくなる状況の中で


彼は違う質問を問い掛けていたのです!!


「どうしたら、ここから脱出することができるのか?」

そんなの絶対無理!
とは彼は考えず
あきらめずにひたすら
その答えを得るため
質問をし考え続けました(☆ー☆)


すると意識は拡大レンズとなって、どうしたら脱出できるのかに集中したのです!


ある時、彼は死体を運ぶトラックに目が止まりました

「!!これだ!!この死体にもぐりこめば、ここから抜け出すことができる!!」


彼は、死体を乗せたトラックが収容所を出る時間を把握し
トラックが出る前に
服を脱ぎ全裸になって
トラックに積まれている死体の中に潜り込みました。

そしてトラックは収容所を出て
死体を捨てる場所につき
彼はとうとう死体と一緒に脱出することができたのてす!!


しばらくじっと息をひそめ
廻りに誰もいないことを確かめると
彼はそ〜っとそこを抜け出し
全裸のまま何十キロも走り続け
助かったのだそうです\(^O^)/


すごい体験ですよね!


彼は苦しみに焦点をあわせることをせず
苦しみから脱出する方法に意識を向け
良い答えを導きだす
良い質問をしたのです(^-^)


車椅子バスケットの日本代表選手の京谷和幸さんも

事故にあい、車椅子になるという宣告をうけた時
咄嗟に出た言葉が


「車椅子になってもできるスポーツはありますか?」
だったそうです☆

弱音を見せたくなかった、という京谷さんでしたが

スーパーアスリートとして活躍してきただけあって、
その状態で超前向きな質問が出たなんて
普通だったら考えられません。
ほんとにさすがだなあと
思いました。


迷った時苦しいときは
良い質問を考えて
良い答えをみつけてみて下さい


意識が拡大レンズになって答えを一生懸命捜し出してくれます(^^)v


これ知ってると
生きていく上で
とても助かると思います


私も知らず知らずに
助かる質問をしてきたことに気付いたんです。


息詰まった時・・

みんなにも良い答えが
みつかりますように〜
o(^-^)o
  

Posted by ハザマ 紅実  at 08:08Comments(0)