2007年05月19日
愛の奇跡・第10話
宇宙人の彼とラブラブに?
こんにちは〜ハザマ紅実です(*^_^*)
彼(夫)に、してほしいことを伝えているだけなんだけど、真意が伝わらず喧嘩になっちゃったり別れちゃったりしている人・・・いますよね?
なんで彼に自分の気持ちが伝わらないんだろう?
私も過去にそんな経験をたくさんしてきました(笑)
心理学者のジョン・グレイ博士は「そのなぜか?」の例えとしてこう言っています。
「男性は火星からきた火星人で女性は金星からきた金星人・・別々の星からきたんだから、考え方も感じ方も違う。コミュニケーションの仕方をお互い学ぶ必要がある」
「最近全然旅行に行ってないよね」・・と女性が言った場合、私たち女性ならすぐに彼女が、
旅行に行きたい!また素敵なところに連れていって(^_-)!と希望を伝えていることがわかります。
しかし!!男性たちはこう感じ、こんなふうに聞こえているんです・・
「ずっとだって?一ヵ月前に連れていったじゃないか!俺が全然連れていってないみたいないい方だな。連れて行かないことを謝れっていうのか?」
男性は責められていると感じ、事実に基づき自分を正当化しようと、かまえてしまいます。
ええ〜〜?何ソレ〜〜
全然違う〜〜
そうなんです。男性は女性とは根本的に違うから男性(火星人)なんですね(;^_^A
そして女性はさらにものを頼む時に、悪いなあ〜という気持ちがあるので遠慮がちに、遠回しに気を遣って頼みがちだったり、気持ちを押さえて(相手が気付くまで)ず〜〜〜っと限界寸前まで、我慢してから話すので、ついつい恨み節!!ないい方になってしまって、ケンカに発展というケースが多いのです。
恨み節で話をされたら、ますます男は自分を守るため自己弁護に走ります。
女性のいうことを、ますますしたくなくなります。
でも本来男性は女性の役にたったりするのが大好きなんです!女性の喜ぶことをするのが好きなんです!
別れそうになるカップルの話を聞くと、たいていの男女が
♂「どんなに頑張っても彼女を満足させることができない。彼女を幸せにすることができない」といい
♀「どんなに尽くしても彼はなんにもしてくれない」
というそうです☆
にゃんと・・男性って・・すごい純粋でかわいい生きものではないですか〜〜!
つまりお願いや希望を伝える頼み方が間違っていたために、彼に違う伝わり方をしていただけなんですね(*^_^*)
男性にはズバリはっきり言いましょう!!
もしモタモタしたり、何か理由があって、してもらえないときは、
「次はお願いね」とか
「じゃあいつならできる?いつなら都合がいいの?」と、次にチャンスを与えてあげましょう(^^)v
そして希望がかなったら
「ありがとう〜!愛してる!大好き!嬉しい!楽しい!ほんとにあなたって素敵で優しくて、こんなに私の願いをかなえてくれて頼もしい人ね!あなたのおかげですごく幸せよ!」
と、いっぱいいっぱい喜んで感謝して、誉めてあげましょう〜(^ε^)-☆Chu!!
彼はますますあなたを幸せにしてあげようと頑張るようになります。
そして彼自身も彼女を満足させてあげた!と自信をもつようになり男としての幸せを感じるのです!
なぜ悪妻、鬼嫁たちが愛されているのか?だって彼女たちは遠慮なんてしません!だからうまくいくのです(笑)
よく嫌いな人には好かれ、好きな人には振り向いてもらえない・・というのも同じ理由があります。
嫌いな人には自分の言いたいことをバンバンいえて遠慮なんてありませんけど、好きな人には遠慮がちに、せっかく食事に誘ってもらっても、もじもじ・・メニューも同じものでいいとか、自分の意志や好みをちゃんと伝えてない・・・
反対のことをしているんです。
おもしろいですね(^O^)
これは、体のしくみが違うことを考えても理解できます。
男女間のSEXでも、男性は一点集中型ですが、女性はまわりくどく前戯が必要・・・ですね(納得?)
それから男性はいきなりの攻撃には対応できませんから、話す前に一言
「たいしたことじゃないんだけど聞いてほしいの」
と言う前置きがあればよく聞いてくれるそうです。
苦しみを伝えるのではなく、希望を伝えましょう。
「こうだから嫌」というよりは「こうしてくれたら嬉しい」に
これで理解できなかった宇宙人の彼と、一歩進んだコミュニケーションがとれるようになりますね(^_-)
ラブラブ度がぐ〜んとアップして
ハッピーライフが待ってるかもYO(^3^)/
2007年05月19日
愛の奇跡・第9話
心コロコロいい予感(^3^)/
こんにちは〜ハザマ紅実です(*^_^*)
夕飯にビーフシチューとガーリックたこサラダを作ろうと、買い物をしにいった時のことです。
買い物かごに荷物を乗せていたら、右前方で買い物をすませた女の人が自転車に乗る間際、大きなため息をつき
「何かいい事ないかなあ〜」
とけっこう大きな声で独り言をいって去っていきました。
ちらりと見えた暗い横顔から察するに、何かつまらない毎日を過ごしていそうな感じ?・・・
それとは別に一昨日、母の入院する病院に面会に行った時のこと
お掃除してくれるおばさんが病室にきたので、「いつもありがとうございます」とあいさつする私を無視。しかもボケてる患者さんの呼び声に対し
「あ〜暑い!まったくこっちは忙しいんだから、かまってる暇なんてないんだよ!」
と眉間におけしわを寄せ怒りながら掃除をしているんです。
・・・こんなに怒りながらじゃ、ますます苦しくなるだろうなあ・・
その時斎藤一人さんが言っていた言葉を思い出しました。
「いいことが起こりそうな予感がする時はどんな時ですかって?質問に対し
・・・嫌〜な感じがするの。だからいいことが起こりそうな予感がするぞ〜〜っていうの。
するとイイことが起きるの。
心なんてコロコロ変わるんだよ。そんなのに左右されちゃいけないの。
暗くなったら電気をつけるでしょ?それと同じ。
なのに電気もつけず暗い暗いっていうから暗くなっちゃうの」
感情のままにしておいたら、人間というのは危険にさらされないよう、もともと防衛本能があるから、マイナス思考にできています。
だからほっておくとどんどん悪いことや辛いこと、苦しいことを考えてしまうのです(T_T)
しかも意識したことは拡大レンズになって、ますます大きくなっていく、というしくみになっていますから、苦しみはますます大きくなっていきます。
けれども逆に楽しいことや、嬉しいこと、幸せなことに意識を集中すれば、どんどん幸せがふくらんでいくのです。
だから「いいことが起きそうな予感がするぞ〜」
っていうと、意識がそっちに向き本当にいいことがたくさん起こるとのことです(^O^)
例えば、「目をつぶって、部屋の中に赤いものは何個あるかわかる?」と突然聞かれても、意外と少ししか思い浮かばない・・
でも今度は目をあけて意識して見てみると、思ったよりたくさんあることに気付くと思います。
不思議な現象ですね(^o^;
映画館に入ったら、そのスクリーンに映し出されるのは、素敵なラブロマンスが良いですか?
みじめで苦しくて泣いてばかりの暗い失恋物語がいいですか?
自分の心なんて意識ひとつでコロコロ変わってしまうのです(^^)v
だったら自ら灯りをつけて楽しくて素敵なスクリーンを映し出した方が良いですよねp(^^)q
うっかり暗くなってしまったそんな時は
「いいことが起きそうな予感がするぞ〜〜」
って言ってみて下さい(^3^)/
何が起こるんだろう〜って考えるだけで、なんだかワクワク楽しくなっちゃいますね\(^O^)/
2007年05月17日
愛の奇跡・第8話
振り子の原則でモテモテ愛され美人?
こんにちは〜ハザマ紅実です(*^_^*)
私は登山とかマラソンがとても苦手です。
「あんなに苦しいことする人の気持ちがわからない・・」と、師匠の西田文郎先生に話したら、先生は開口一番きっぱりこういいました!
「人間は苦しいのが好きなんです!!」
ええ〜〜!?( ̄□ ̄;)!!まさかそんな〜〜!?
ハッ!そ、そういえば私も仕事とはいえ、超〜苦しい締切を何度も何度も潜り抜け25年も漫画を描き続けている!原稿が上がったあとの達成感、喜びは苦しかった分大きくなる・・
当たってる〜!
人間の感情というのは、苦しみが大きれば大きいほど振り子の幅が大きくなるので、遣り遂げた時の喜びも大きくなるそうです。
な、なるほど〜納得(^O^)
この原則は男女の恋愛でも、全く同じだそうです。
ホストの方たちも使う手らしいのですが、初めは優しくして相手の心がこちらに向いたら、冷たくする。すると女性は不安になり、もとの優しさを取り戻そうと、ますます彼に熱中してしまうそうです。
そこでホストはまた優しくする。女性はさらに彼にハマッて・・・
冷たくする、優しくするの振り子の繰り返しで彼女らは二度と彼から離れられなくなってしまうのとのことです。
苦しいのに夢中になってしまう男性との恋愛。
天国と地獄を繰り返す恋愛・・
彼の人柄にほれ、ほんとに彼を愛してると言う方は別ですが、
彼の人格に対し否定的なのに、尊敬もできないのに、大好きでたまらない・・と言う方は気を付けたほうがいいかもしれませんよ。
しかしこれは女性からも逆に応用できます。
尽くしてばかりで夫が何もしてくれないと、私ばかりが我慢している、
と嘆く奥さん!振り子の原則を利用して、たまには鬼嫁になってみてはいかがですか?(笑)
実際、小悪魔くらいのほうが女性ってモテてますよね?(^o^;
(つった魚に餌はあげないなんてことは、これでなくなると思いますよ)
感情がマイナスに振られるほどプラス感情も大きくなる振り子の原則
うまく使いこなせば
夫婦円満
恋愛成就
モテモテの愛され美人に!?
まあ、男性というのは基本、お母さんみたいな女性が好きですから、優しいけれどしっかりビシッと叱ったりできる人が良いようです(^^)v
振り子の原則を正しく使ってぜひ愛の奇跡を起こしてみてネ\(^O^)/
2007年05月16日
愛の奇跡・第7話
許します!で運勢アップ
こんにちは〜ハザマ紅実です(*^_^*)
あのやろう〜〜
絶対ゆるさねえ〜〜
あいつだけは一生恨んでやる〜〜
なんて人いませんか?そしてついでに人生も最悪で運がない!ないなんていっていませんか?
そんな方にピッタリのとってもイイ情報があります(^^)v
「人生上手くいかない人がいたら、それは誰かを許せない人だよ」
と、日本一のお金持ちの斎藤一人さんがいっています。
鏡の法則という本の中でも、許せない人がいたために、自分の愛する息子がいじめにあってしまったという事実が浮き彫りになっています。
心理学では昔から証明されている法則で、自分の人生は自分の姿を映す鏡になっているということです。
そのお母さんは、長い間許せなかった父親に謝り、許した途端に子供のいじめも一瞬でなくなってしまったのです。
一人さんの話では、許せない状態というのはずっとストレスが溜まっているのと同じなので、
その緊張状態をなくすために「許します」っていうと、弛むんで体にもいいんだそうです。
心の中で許せなくてもいいから、口に出して、許しますっていえばいいんだっていっています(^O^)これなら簡単ですよね?
それでも絶対に許せない人は、
「絶対に許せない自分を許す」って言えばいい(笑)
そしてさらに相手に対して
「この人に全ての良きことが雪崩のごとく起きますように」
って祈ることができるようになったら、どんどん運がアップ!
良いことが倍になって返ってくるのだそうです\(^O^)/
わ〜いツイテルツイテル!
私の知人に旦那さんの浮気が原因で、ストレスからアレルギー(母子全員)になったり、
常に病気ばかりで、自殺願望もあり、欝になったり、
会う人全てに旦那さんの愚痴を言い続ける人がいました。(これはつらいですね)
そんなにイヤなら離婚すればいいのに・・とみんな思いましたが、
実は彼女が望んでいるのは、旦那さんが自分だけを愛してくれることでした。
自分だけのものでいてほしいのに、自分の思い通りにならず、
自分のプライドが傷ついたので、あんな人愛してないとか、子供がいるから別れられない!と言い、
何十年も夫を憎み続け、悪口を言い続けていました。
結果、彼女の人生は良くなることはありませんでした。
発狂しそうになったり、大変なことばかりで、離婚はしていませんが、
旦那さんは愛人のもとにいってしまいました。
愛している人を愛せない状態でいるって本当に辛かったと思います。
でももし彼女が夫を許し、夫の幸せを願っていたら、きっと良い夫婦関係が戻ってきたと思います。
夫に感謝するべきことはたくさんあったはずなのです。
住む家を与えてくれて、養育費をくれて、自由もあったはずなのです。
私が以前描かせて頂いた、盲目のアスリート稲葉統也さんは、目が見えてるときは、ああだったらいいのに、とかこうなればいいのに、と考えていたのが、
見えなくなってからは、なくて当たり前、苦しいのが大変なのが当たり前、あるものを生かして全力を尽くそうと思うようになったそうです。
だから今は怒るものなんて何もない、っていっています。(彼には本当に脱帽です)
そして運というのは、恩を感じる力(感謝ができる人)のある人に見方してくれるようです。
許さないと、結局自分の人生をつまらないものにしてしまうし、
家族にも廻りの人にも悪い影響を与えてしまいますから、
みな離れていって孤独になってしまいます。
鏡の法則どおり、目の前に起きたことは、全て自分の責任なんですね・・。
自分の人生は自分を映し出す鏡なら、許して素敵な人生を送りたいものですp(^^)q
ツイテル、感謝してます、しあわす、ありがとう、ゆるします。
私はこの言葉を口癖のようにしています(^O^)
不思議に良いことや良い出会いに恵まれハッピーラッキーなことばかりです(^^)v
ブログをみてくださった方々からも、メールを頂いたり、リンクして下さる方も増えて本当に感謝することでいっぱいです。
応援してくれる人たちがいてくれる人生って最高ですね\(^O^)/
許しますの奇跡・・を少しでもおおくの方が体験できるよう、心より祈っています(^_^)/~
2007年05月15日
愛の奇跡 第6話
人間だ者?
こんにちは〜ハザマ紅実です。
今日は、ワードになれる為に、パソコンで書いています。(え!?)
今までは、携帯で書いていました。(笑) 原始人???
中々進みませんでも字の色を変えたり、大きさを変えたり、絵文字を使ったりできるようになりました。わーい馴れてきたら、またたくさん書いていきますね では又〜 仕事してきます〜。



