2007年05月10日
愛の奇跡・第4話
満面のキラキラ
こんにちわ〜(*^_^*)ハザマ紅実です。
五月四日に、第36回日本車椅子バスケット選手権大会の決勝戦、
千葉ホークス対NO EXCUSEの試合を観てきました\(^O^)/
私の尊敬する奇跡のスーパーアスリート、
北京パラリンピック代表選手の京谷和幸さん(千葉ホークス)の
応援と取材をさせて頂きました(*^_^*)
京谷和幸さんと奥さんの感動実話を漫画で描かせて頂くのです!!
九月にウーマン劇場という雑誌に掲載されます。
初めて観る車椅子バスケは驚きの連続でした!
車椅子を自由自在に操りながら、すごいスピードで走り、止まり、回転し、
パスする選手へのボールの位置を計算しながら出す!
(積み重ねた経験からのたぶん一瞬の判断)
高いゴールへのシュート!
点が入るたびもう大興奮でした(o^o^o)

プレスで入れたので、真近で観れたため、車椅子のゴムのやけるような匂いまでして、
その臨場感は今まで味わったことのないほどのすごさでした。
プレー中の京谷さんはものすごい気迫と闘志で、
いつものユニークでニコニコしている京谷さんとはうってかわって、
勝負にかける恐いほどの真剣さがビシビシ伝わってきました!!
チームが一丸となって闘うその姿は、会場にいる観客全員に感動を与えてくれました(T▽T)
前半は手に汗にぎる接戦で同点でしたが、
後半戦は千葉ホークスの底力発揮で圧勝!
みごと京谷さん率いる千葉ホークスが見事優勝!
三連覇を達成しました\(^O^)/

「おめでとうございます〜!!」といって近づいた私に気付いた京谷さんは
満面の笑みで、全身からキラキラキラキラ、神々しい程の輝くオーラを出していました(☆▽☆)
乗り越えてきた数々の逆境、やりとげてきた大きな自信、強さ、
厳しさ、優しさ、感謝の気持ち等などが全てあふれ出ている
・・そんな美しいオーラでした!


会場内には、チームのメンバー以外にも、大勢の車椅子の方々がいました。
スタッフ、各チームの友人知人、応援する人、観にきたお客さん・・・。
京谷さんと同じように色んな逆境を乗り越えてきた人たちです。
長い人生まだまだ何が起こるかわかりません。
でも、どんな時も乗り越えていけるという勇気と希望を、
車椅子バスケットの大会を通じて、京谷さんから、彼らから教えてもらうことができました。
大きな苦難を乗り越えた先には大きな飛躍があることを。
自分自身が太陽のように輝くって素敵ですよね!

満面のキラキラ

京谷さん、本当にありがとうございました!
北京パラリンピック予選頑張って下さい!応援しています\(^O^)/
また取材にお付き合い下さった、サリダ・アドのMさんNさん、
本当にありがとうございました。感謝感謝ですm(__)m
それから漫画「リアル」の取材でこられた井上雄彦先生、
お忙しい中、サインをして下さったり
(バガボンドの小次郎まで描いて下さいました!感激)
一緒に写真まで撮らせて頂き、ありがとうございました☆☆



